茶庭への木戸

2008.06.04



玄関から裏庭へ出るには茶庭を通るのが一番近道なので、猫がそこを通って足跡が残ってしまいます。
苔が一面に生えてくれば気にしなくてもいいのでしょうが、お茶事の時に目だってしまうので、足跡消しが厄介な作業になります。

また、来られたお客様にもお茶事前に茶庭の全貌が玄関入り口から見えてしまっては具合が悪いので、玄関から茶庭に下りるところに扉を一つ作りました。
竹材が不足してしまったので、表側しか出来ていませんが、一応用には足りています。

これは茶庭側から見たところです。 扉の向こう側が玄関になります。

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雨が上がって、いつものように外に飛び出した猫が、いつものところを通ろうとしたら勝手が違い、しばらくニャゴニャゴ文句を言ってましたが、遠回りして裏庭に出て行きました。



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